男性のパターンで知る
不倫をしている亭主というものは明らかに怪しい行動に取っていくことがあります。
まず、妻に優しい対応をしてくれるようになるケースがあります。
不倫をしていることに対して妻に多かれ少なかれ罪悪感というものがある亭主であれば、妻のおこなっている家事や育児といったものを必要以上に手伝うようになっていくのです。
やはり不倫をしていることに申し訳なさというものを感じているのでしょう。
優しい亭主であると思われるかもしれませんが、この優しさというものは不倫をしていることをカモフラージュしているに過ぎません。
家庭では優しい亭主でありながら外では不倫関係を楽しんでいる一人の男になってしまっていることが多いのです。
そして、逆に妻に対して冷たい態度を取る亭主というケースもあります。
特に不倫をしていたとしても家庭に悪いという気持ちを持つことがない亭主のパターンです。
亭主からすれば家計を養っていくことができるのも亭主が働いて稼いでいるからという理由で高飛車になっているのかもしれません。
何をしても許されると思っていることがあるようです。
不倫ぐらいそんな気にするようなことはないだろう、許してくれたって良いじゃないかと思っているようです。
妻が不倫を止めるように説得したところで何の解決にもならないことが多いようです。
亭主としては余計な会話は耳に入れないようにして会話をするのも面倒だと思ってしまっているのかもしれませんね。
2011年8月23日
